ご参加者の声(研修・セミナー)    >> 研修・セミナー <<
自分を知った感じです。「聴き上手」という言葉の深い意味がわかりました。 
自分の性格は結果を早く求めるところがあるので、つい「正しい答えや指摘」を急いでしまいがちです。相手の言葉数を増やしてあげる自分の努力が、これからは本当に必要なんだと実感しました。村松さんが仰った「営業で自然とやっていた」ことが、どうして母としてできなかったのか・・・?反省しきりです。これからは意識していきます。
意識して聴いていこうと思いました。
聴く側の態度で、こんなにも話がスムーズにできたり、口を開くことさえできなくなったりすることを初めて経験し考えさせられました。相づちの打ち方や相手の声のトーンに合わせたり、同じような身振りをしたりと意識して聴いていこうと思いました。
たいへんいい勉強になりました。
日頃から少しは聴くことを意識していたつもりでしたが、ほとんど相手にはそのことが伝わっていなかったのではないかと思いました。聴いているだけでなく、相手が聴いてもらっていることを実感しなければなりません。そのために、相手を見て、うなづき、反復し、時には質問して、相手が話しやすい状態でなければ、聴いているとは言えないでしょう。それは聴く方が意識しなければ相手に伝わりません。たいへんいい勉強になりました。
「信頼される人間関係」「楽しい人間関係」が築けたらいいな・・・と思いました。
日常の仕事の中では「質問を受け、即答する」「仕事を正確・迅速に処理する」ということに慣らされており、じっくり相手の話を聴いて、答えを引き出すということに慣れていませんでした。研修の中でもなかなか「聴き手」に徹しきれず、対等に話してしまったりと失敗の連続でした。何とか聞くことはできても、「聴く」までになるには時間がかかりそうです。
何気なく発している一言や顔の表情でも、その感じ方に差が出ることもわかりました。一つでも多く「聴く」スキルを身につけて「信頼される人間関係」「楽しい人間関係」が築けたらいいな・・・と思いました。
皆、それぞれ力を持っていることはわかりました。
良いところを見つけて承認し、自信を持たせていくよう努力してみます。今日の研修を受けて聴けていると思っていますが、さらに相手の気持ちがわかるように、もっと内面を引き出し、仕事に前向きになれるよう働きかけていきます。
反省しました。
入社して間もない時、上司の方から「頑張ってますね!○○さん」と言われました。
すごく嬉しかったので今でも思い出します。村松さんがお話してくれたように「承認」って褒めることでなく、ホントに認めることなんだと思いました。でも、相手に関心を持っていなければ「承認」なんてとてもできないとも思いました。
私が「承認ってむずかしい!」と思っているということは、相手をしっかり承認しようと思って見ていないからだと反省しました。
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